なんとなく不調の正体は“気づきにくい炎症”更年期世代の体の変化

40代の身体と向き合う

―その不調、“体の中で小さな火事”が起きているのかも―

こんにちは、崖っぷち女・Juliです🌿

最近こんなこと、感じてない?

✔ 関節のこわばりや痛み
✔ 肌が乾燥してかゆい、湿疹
✔ 膣やデリケートゾーンがしみる感じがする
✔ 疲れやすくて回復が遅い
✔ なんとなく不調が続く


「ちゃんと休んでるのに、なんだか元気が戻らない」
そんなことない?

私の周りのお友達の間でも、急に手や足のの関節が痛み出したなんて話も聞くようになってきたよ👂

なんでだろうなー🧐?と思って調べてみたら

出てきた言葉が
**「気づきにくい炎症(慢性炎症)」**


そもそも炎症ってなに?

炎症って聞くと

・熱が出る
・腫れる
・赤くなる

みたいな、わかりやすい症状を思い浮かべるよね🔥

でも更年期世代で増えやすいのは、
じわじわ続く“静かな炎症”😱

これを
慢性炎症(まんせいえんしょう)
と呼ぶらしい!!

イメージは

体の中で小さな火事がずっとくすぶっている状態

大きな症状はないけど、
少しずつ体を弱らせていく


更年期に増えやすい「炎症の症状」

ここがいちばん大事なところ!

実は、こんな症状も
炎症と関係していることがあります。

体のサイン

・関節のこわばりや痛み
・体のだるさ
・疲れやすい
・回復しにくい
・むくみ
・肩こりや腰痛

肌のサイン

・肌のかゆみ
・湿疹
・乾燥
・くすみ
・肌荒れ
・治りが遅い

フェムゾーンのサイン(とても大事)

・膣や外陰部の乾燥
・かゆみ
・しみる感じ
・違和感
・ヒリヒリ感

これらは

「年齢のせい」だけではなく、
更年期のホルモン変化による炎症が関係していることがあ

ここ、知っておくだけでも
すごく安心材料になると思う😮‍💨


なぜ更年期に炎症が増えやすくなるの?

更年期に入ると、
女性ホルモン(エストロゲン)が減少します↓😭

このエストロゲン、実は

✔ 炎症を抑える
✔ 粘膜や肌を守る
✔ 免疫を整える

という大事な役割をしてる

だから

エストロゲンが減る
= 炎症が起きやすくなる

という流れが起きやすい!

さらにここに

・睡眠不足
・ストレス
・血糖値の乱れ
・腸内環境の乱れ
・運動不足

特に体脂肪の増加、睡眠の質低下、飲酒の増えすぎは炎症を助長しやすいとされています 


更年期世代が意識したい「炎症を鎮める習慣」

今日からできることを、シンプルに❤️

① 血糖値を安定させる

血糖値の乱高下は
炎症の大きな引き金。

だから

・食べる順番を意識
・高カカオチョコを少量
・食物繊維を先に

これは、ジュリがすでにやっている
抗糖化習慣とも完全につながってる✨↓❤️


② 腸を整える

免疫の約70%は腸にあると言われています。

・ヨーグルト
・納豆
・味噌
・食物繊維
・発酵食品

腸が整うと、
炎症も落ち着きやすい。

たんぱく質、野菜、食物繊維をバランスよく

私はこの辺り、何気に苦手な食材も多くて、できる範囲でw

でもこれって何気に難しいよね!!


③ 体を少し動かす

激しい運動じゃなくていい🚶

・食後のちょい散歩
・ストレッチ
・ピラティス

筋肉は
炎症を鎮めるホルモンを出してくれる💪♡

だから

動くこと=体の火消し


④ フェムゾーンの保湿も大事

ここ、実はかなり重要!!

膣や外陰部は
粘膜なので、炎症の影響を受けやすい場所🔥

だから

・保湿
・洗いすぎない
・乾燥を放置しない

フェムケア問わず、乾燥が強い部位は保湿や適切なケアをする!!
こうした基本的な対策は、炎症の土台を下げるのに役立つよ♡

これも立派な炎症ケアです。

Juliのリアルなフェムケアを記事にしてるよ🍀覗いてみて👀


Juli的まとめ

更年期は

体が弱くなる時期じゃなくて、
体が「守ってほしい」とサインを出す時期

関節の痛み
肌のかゆみ
デリケートゾーンの違和感
疲れやすさ

どれも

ただの年齢のせいじゃないんだよ

体の中の
“小さな炎症”のサインかもしれない😊

気づいてあげることが、
いちばんのケアなんだと思う🌿

※関節の腫れが続く、朝のこわばりが強い、皮膚症状が長引く、外陰部の痛みやかゆみが反復する場合は、更年期だけと決めつけずに受診した方がいいです。

更年期に似た症状でも、関節リウマチなど別の病気が隠れることがあります 。


🌙今日の一言
「その不調、がんばり不足じゃなくて“炎症”かも」

みんな、今日も1日本当にお疲れ様🌙

明日も、頑張ろう!


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